思考整理と物の整理

パーソナルトレーニングに行ってきた。ピラティスのパーソナルレッスンはよく受講していたが、ピラティス以外では初めてだった。近くではないので移動時間を確保し、運動のための時間をとるという過程が丁寧な暮らしをしている感じがしてとても良かった。

 

終了後は身体も動きやすいし、頭もスッキリした。あと、運動に熱中しているので仕事のことを忘れられて良かった。休みの日にも仕事のことを考えてしまう自分にとって何か熱中する時間をとるのは重要であると改めて認知。ピラティスのパーソナルだとこれをどうやってクライアントに還元しようかと別の思考が働いてしまう。ピラティス以外の動きができてのも良かったのだと思う。

 

丁寧な感じがしてよかったと思えたのであれば、今の仕事量や考えていることが多すぎるのだと思う。自分が動く時間は今後取っていきたいと思ったし、この時間を増やすのであれば他の時間は減らしていきたい。あれもこれもとなりがち、取捨選択せねば。

 

先日ミニマリストのあやじまさんの音声配信を拝聴していたら取っておくか悩む時点で必要ではないといわれていた。確かに。これを捨てると今後不都合が出てくるのではないかと思うから捨てるのに迷ってしまう。でも今まで捨ててしまって後悔したものを思い出せるだろうか。自分に必要な物ややりたいものは書き出して常時入れ替えできるようにしておきたい。

 

昨日決めた22時30分に布団に入る件だが、パーソナルトレーニング後に爆睡したため眠気が一切ない(笑)眠くなるまでまた尾石晴さんの本を拝読しようと思う。

理想の睡眠時間

クライアントさんと睡眠時間の話に。

何時に寝ているかを聞かれたので11時30分ごろと答えると「意外と遅いんですね」との返答。

 

確かに遅い!と自分でも思った。せめて11時までには寝たいなと思い始めてだらだらと過ごしてしまっていた。それに「意外と遅い」ってどんな生活送ってるように見られているでしょうか。健康的な生活なイメージなのかな?

 

丁度別のレッスンで9時就寝で早起きの方の話を聞いたので早く寝ようと思う。朝早く起きれていいなとも思った。ということで10時30分には布団に入る生活をまずは3日間やってみる。それまでにブログも書き終えるようにする。

 

ちなみにちゃっぴーにも理想の睡眠について聞いてみた。以下コピー

理想の睡眠スケジュール

  • 寝る時間:22時〜24時の間
  • 起きる時間:6時〜8時の間
    (=合計7〜9時間)

なぜこの時間がいいのか

人の体は概日リズム(体内時計)で動いていて、

  • 夜になると眠くなるホルモン(メラトニン)が分泌
  • 朝は光で目が覚める

という流れがあります。

特に22時〜2時頃は、

  • 深い睡眠がとりやすい
  • 回復・ホルモン分泌が活発

なので、「夜更かしして昼まで寝る」よりも、少し早めに寝て朝起きる方が質が高いです。

 

なるほど。まずは今日からやってみる。現在22時03分

 

自分が主語のペルソナ

こちらの本で学びなったことをアウトプット。

仕事でのストレスナンバーワンとなる要因は人間関係。個人事業においても自分が「付き合いたい人」を顧客にするとよいそうで。

 

なるほど。巷でいうペルソナがなぜか腑に落ちなかったので私の感覚は私だけではなかったのかと少しほっとしました。

 

自分がどうしたいかを明確にしてサービスを設計していく。当たり前だけどここを自分で認識しておくことが大事だそうです。また、一緒に居たい人(顧客にしたい人)などを考えていくうちに自分と同じような人へ価値を提供したいと思われていることに気づかれます。

 

私の場合の【一緒に居たい人】は

・自立している人

・受け身でない人

・運動への意欲がある人

・感情が穏やかな人

・おしゃれ過ぎない人

・生活費以外の余裕がある人

・身体に興味がある人

・こだわりが強すぎない人

などが挙げられます。確かに自分に似ている。

 

そうなってくるとペルソナは私であるので、顧客のサービスに対する要望に寄り添いやすい気がします。私自身がこうだったらいいなとか、先生こんな感じだったらいいのになという点を実行できるとまた見え方が変わってくるのではないかとこの章を読んで気づきました。

 

現段階で私が憧れの先生に対して思っていることは

・マシンを色々使いたい

・変化のあるレッスンを受けたい

・細かく指導を受けたい

・解剖や身体の豆知識をもっと知りたい

・先生みたいなスタイルになりたい

・ウェアがおしゃれ

・今後もレッスンを続けてほしい

・たまに出張してほしい(遠方なので)

・レッスン後に身体も心もすっきりしたい

・健康で居てほしい

・先生自身どんなトレーニングしているか知りたい

・運動量は相談しながら決めたい

・細かい私生活はSNSに乗せなくても良い(笑)時々知れるぐらいがいい。

 

など思うことがでてきます。これが全て求められているかは全く分からないですがSNS等の発信のネタの一つにはなりそうです。書き出したらきりがなくなってきたので今日は一旦ここまで。

改めて自己紹介

自分の棚卸のために自己紹介してみます。

 

職業:ピラティスインストラクター

性別:女性

雇用形態:フリーランス

保有資格:理学療法士、ピラティス指導者資格、住環境福祉コーディネーター、書道師範

好きなこと:旅行、カフェに行くこと、読書、ランニング、身体を動かすこと全般、家計簿や収支を記録すること、字を書くこと

 

元々理学療法士をしており、趣味のピラティスを学んでいたらフリーランスのピラティスインストラクターになっていました。もともと学生時代からピラティスやヨガに携わってみたいと思っていましたが実現するとは思っていませんでした。それに当時は(約13年ほど前)は理学療法士がピラティスを指導しているモデルケースも見つけにくい状況でした。

 

個人事業主を始めて3年が経過し、今後はピラティスだけでなく違う分野にも関与してみたいと思うようになりました。尾石晴さんの働き方に影響を受けており、出版されている書籍はそれぞれ何度も読みました。尾石晴さんは複数のお仕事をされつつ大学院でも学びを深められています。

 

子どものころにハケンの品格というドラマを見ました。たくさん保有する資格、オールラウンダーに活躍する篠原涼子さん演じる主人公は子供ながらに強く印象に残っています。なんでもできてかっこいいなーと。

 

今後の方向性を考える上で40歳の壁をスルっと超える人生戦略を再び拝読。

 

アウトプットの大切さを実感した上でブログに書き出してみようと思い自己紹介記事書いてみました。あと文章力も欲しく。色々思いつくことが多くて頭がパンクしやすいタイプなのでブログを綴ってみたいと思います。

勉強会に参加するかどうか

最近はお金、やりたいこと、仕事で葛藤しています。

仕事をする→お金がある→やりたいことができる

というのは当たり前のことで、葛藤しているのは↓。

仕事を減らす→お金が少ない→やりたいことを減らす。

やりたいことを減らしてまあいいかの仕事量で生活するのもよいのではないかという思考。樽を知るのも大事だと(といいながら妥協)甘えを思いたくなるけど、他者からどういわれようと結局は自己満なので自分がどう思うか次第。

 

特に今考えているのは勉強会。2日間で宿泊費含めて4万円。今の私には高額。でも行きたい。そうすると仕事をしないといけない。←havetoになっているのはよくないね。だから勉強会我慢するか??という思考がもう一人の自分と闘っている。経験上、金額を理由にやらなかったことは、後悔することが多いのできっと参加するのだと思う(書きながら思考整理)

 

時間の自由が欲しくて個人事業主になったのにやりたいことのために時間の制限を自ら作っている。何もかも思い通りにはいかないのだけど、基準は自分で持っておきたいと思う。

 

この4万円が急な出費で必要になり、行かなければよかったと思う自分が出てくるのではないかと思うのも正直嘘ではない。でも4万円。今後受けられないかもしれないし、受けなかったときのことを考えると受けるんだと思う。

 

事業についての予算はしっかり貯蓄しておくこと。そうすればここで悩む必要もない。自分で決めれるって自由だけどむずかしいな、事業主4年目だけども、日々勉強!

ひらやすみを見て心を整える

ドラマひらやすみを見た翌日は邪念が少なく仕事に取り組めた。頭の中がスッキリしていて、そんなに力を入れなくても仕事できるんだなという印象。

 

いつも頭の中でぐるぐる考え事をしてしまう私の思考癖。考えたってしょうがないって主人公も言ってたし何か考え事が出てきたらひらやすみのサウンドトラックを頭の中で流すようにしてる。Spotifyでも聴けた。ありがたい。

 

早く漫画を読みたいのだけど連日レンタル中。長期休暇なのでみなさん考えることは同じですよね。でも読みたすぎて漫画購入も検討するほど。ひらやすみが読めないので最終回を終えたという凪のお暇をレンタル。こちらもドラマで拝見。きっとライフスタイルを書いたストーリー系が好きなのかも。

 

岡山天音さんはアンメットのときから気になってたけど、ひらやすみでもっとファンになった。あの少し気が抜けたような(語彙力)が見ていて安心する。来月からも連ドラに出られるみたいだから楽しみにしておこ。

 

ChatGPTにひらやすみの感想を伝える

プライムビデオでひらやすみを全て見終わった。途中で寝落ちしてたので(寝落ちしたくなるぐらいのゆるさ)やって見終えた。1話15分なのも丁度良い。

 

また見たいなと思える内容だったのでChatGPTに報告してみた。そして私の感想を深堀してもらった。

「軸が外にない」安心感

主人公は肩書や年収、他人からの評価を気にしていない。代わりに今日をどう過ごすか、いかに自分が心地よく過ごせるかに重きを置いている。

 

選んで生きている感じ

この家に住む、仕事をする、この距離感で人と関わる、ことを自分で選択してる。ただこれを説明もせず、正当化もしない。

 

足りなさを埋めようとしてない

足りないままで、日々を楽しんでいる。

 

 

自分が納得できる生活を送れている主人公にはすごく惹かれたし、主人公みたいな友達が欲しくなった。100点な毎日は難しいから今日はこれで十分だなって自分で思える過ごし方をしたい。

 

あとは目の前のことに集中していること。現代で生活しているとタイパコスパと急いで生活してしまう。急いだところで行動の質は上がらないので目の前のことに集中できるようになりたいと思った。あとあれこれ考えない。シンプルに今起きていることに目を向けること。

 

岡山天音さんと森七菜も素ではなかろうかというリアルさで、見ていてとても心地よかった。年明けに再放送されるみたいなのでまた見たい。